【深大寺】八起の蕎麦レビュー|VIVANTロケ地として話題の老舗蕎麦処

【深大寺】八起の蕎麦レビュー|VIVANTロケ地として話題の老舗蕎麦処 東京

八起さんについて

深大寺の山門近くに店を構える、創業60年以上の老舗蕎麦処「八起」さん。

毎日丁寧に打たれる江戸打ちの細切り蕎麦は、やわらかでズズっとすゝれ、心地の良い喉越しが魅力。

またTBS日曜劇場『VIVANT』第1シーズン第5話だけでなく、2026年放送の第17話でも再びロケ地として登場。

乃木と櫻井司令が対話するシーンが撮影された。

水車があり、鯉が泳ぐ池を眺めながら、深大寺らしい風情の中で蕎麦を楽しめる。

蕎麦の味はもちろん、甘味や景観まで含めてゆったり過ごしたい一軒だ。

注文内容・料金

注文内容・料金

もりそば
850円
合計850円

今回は「もりそば」を注文。

天ざるそばは何と1,600円な模様。

材料費が高騰する世の中、さらに観光地にもかかわらず、リーズナブルな印象で良心的な価格。

蕎麦・料理のレビュー

もりそば

蕎麦

もりそば

細く長く打たれた蕎麦は、箸で持ち上げたときにすっと伸び、つゆにつけやすいきれいな仕上がり。

連日多くのお客さんが訪れる人気店ということもあり、一度に多くの量を打っていることが蕎麦の長さからうかがえる。

食感はやや柔らかめで、蕎麦の香りも穏やかなため、強い風味が苦手な方でも食べやすい一枚だ。

つゆ

つゆ

「調布どっとこむ」というサイトでは辛めのつゆと記載があったが、個人的には甘めな印象で角の取れたまろやかな味わいのつゆ。

常温で優しい仕上がりのため、蕎麦をしっかりと浸してすゝっても濃すぎず、最後まで食べやすい。

薬味

薬味のネギには青い部分も含まれており、やわらかなつゆの中にほどよい香りとアクセントを添えてくれる。

店内の雰囲気

観光客で賑わう店内は、深大寺らしい活気に包まれた雰囲気。

運が良ければ、鯉が泳ぐ池や水車を眺めながら蕎麦をすゝれる席に案内されることも。

店内の雰囲気

豊かな自然とどこか江戸の面影を感じる空間に囲まれ、東京にいることを忘れてゆっくりとした時間を過ごせる一軒だ。

混雑状況

木曜日の晴れた日、12時半ごろに訪問したところ、店前には約20人の列ができており、入店まで30分ほど待った。

混雑状況

2026年10月現在、日曜劇場『VIVANT』が放送中ということもあり、ロケ地を目当てに訪れるファンの姿も多く見られる。

昼時は特に混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れるのがおすゝめだ。

八起さんはこんな方におすゝめ

八起さんはこんな方におすゝめ

八起さんは、細くやわらかめで香りも穏やかな蕎麦が好みの方や、濃すぎない甘めのつゆでゆっくり味わいたい方におすゝめ。

鯉の泳ぐ池や水車、豊かな自然に囲まれた江戸情緒のある雰囲気を楽しみたい方にもぴったり。

『VIVANT』のロケ地巡りを兼ねて深大寺を訪れたい方や、多少並んでも観光気分まで含めて楽しみたい方に向いている。

まとめ

深大寺の自然と江戸情緒を感じながら、ゆっくり蕎麦を楽しめる「八起」さん。

細くやわらかめの蕎麦と甘めでまろやかなつゆは食べやすく、鯉の泳ぐ池や水車を眺めながら過ごせるのも大きな魅力だ。

『VIVANT』のロケ地として訪れる楽しみもあり、現在は多くの観光客やファンで賑わっているため、時間には余裕を持って訪れたい。

 

まとめ

店内では甘味も楽しめるほか、隣の売り場では団子やまんじゅうを購入できるので、食べ歩きや道沿いの長椅子でひと休みしながら味わうのもおすゝめ。

蕎麦だけでなく、深大寺散策の雰囲気まで含めて楽しみたい方にぴったりの一軒だ。

 

よもぎそば

ちなみに数量限定のよもぎそばは13時時点で既に売り切れだったため、確実に召し上がりたい方はオープン時間前から並ぶことを推奨。

 

※こちらのお店はペット禁止のため注意。

店舗情報

店名
八起
住所
東京都調布市深大寺元町5-13-6
アクセス
京王線「調布」駅・「つつじヶ丘」駅バス「深大寺」徒歩1分
営業時間
月・水・木・金
10:00 - 15:00
土・日・祝日
10:00 - 16:00
お問い合わせ・予約
042-482-0141
予約不可
支払方法
現金のみ

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