登喜和屋さんについて
創業昭和23年。
神田まつやさんで修行された木下店主による老舗の味を、モダンな空間でいただくことのできるお店。
奥さんは築地さらしなの里さんで修行。
最近はトマトそばのような、和と洋の融合による新しい形の料理にも力を入れる。
令和になっても挑戦し続ける地元の人気店。
- 店名
- 登喜和屋
- アクセス
- 神奈川県川崎市多摩区登戸1917-1
- 営業時間
- 火〜金11:30〜15:00(L.O.14:30)17:30〜21:00(L.O.20:30)土11:00〜15:00(L.O.14:30)17:00〜21:00(L.O.20:30)日11:00〜15:00(L.O.14:30)
登喜和屋さんでの注文内容・料金
登喜和屋さんで食事した感想
カレー南蛮

蕎麦
均等に整った綺麗な麵線の手打ち蕎麦。
マッチ棒レベルのベストな細さにも関わらず、ずっしりと重い。
カレーという濃い目のつゆにも負けない、味わい深さと食感、のど越しの存在感が際立つ。
つゆ
ほんのりスパイスの香る、優しめなカレーのつゆ。
辛みはほどんどなく、出汁の香りとかえしの甘みが調和した、何度も舌でその味を感じたくなる一杯。
豚肉も想像の3倍くらい入っているので、食べ盛りの方にもかなりおすゝめ。
蕎麦焼酎の蕎麦湯割り

ボトルキープをしている蕎麦焼酎。
席に座るといつも勝手にこのボトルが出てくるのでありがたい。
蕎麦湯で割って、ホっとひと息ついたタイミングで肴をつまむのが至高である。
天狗舞

口当たりはスッキリ。
であるが、口に含んで味を感じると、独特の旨味とほのかな酸味が口内に広がる。
スイスイ呑めてしまうので注意が必要。
アボカドの天ぷら

登喜和屋の天ぷらメニューの中で一番のお気に入り。
薄くてサクッとしたごま油が香る衣、そして少しトロっとしたアボカドのハーモニーが絶妙。
塩で付けて食べると、甘みを感じることができる。
板わさ

蕎麦屋の定番、小田原産鈴廣のかまぼこ。
集めに切られた一口サイズのかまぼこに、山葵をたっぷりつけて醤油でいただく。
だし巻き玉子

砂糖のたっぷり入った甘めのだし巻き玉子。
何層にも巻かれた出汁の香る玉子の食べ応えと言ったら…。
おろし醤油と一緒に食べると、甘じょっぱさもありながら爽やかな味わいにも変化するので、色々と楽しんでみるといい。
登喜和屋さんの店内の雰囲気
老若男女問わず、楽しく蕎麦をすすれる空間。
暖かめの照明に、ゆったりとしたジャズが流れているため、カウンターでキュッと一人呑みするのにも最適。
店主、奥さん、バイトさん全員が笑顔で明るく接客してくださり、何度も通いたくなるようなお店。
登喜和屋さんはこんな方におすゝめ
蕎麦屋の常連になってみたい方に強くおすゝめしたい。
常連さんの顔はすぐに覚えてくださる店主なので、仲良くしてみるといいかも。
「蕎麦のすゝめを見て来ました!」と店主に伝えていただけると、私も店主も喜びます。
まとめ
登喜和屋さんは、昔ながらの蕎麦屋の良さを残しながら、新しい料理にも挑戦し続ける地元の人気店。
手打ち蕎麦はもちろん、蕎麦前や日本酒も充実しているので、一人で軽く呑みたい方にもおすすめです。
向ヶ丘遊園・登戸周辺で蕎麦屋を探している方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
Instagramもやってます
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